神に祈り、突き抜ける感情を表現することから舞踊がはじまりました。

あまの岩戸の前でアメノウヅメノミコトが踊ったように
出雲阿国が踊るように
人は踊りから心が癒され、救われてまいりました。

江戸時代には、浄瑠璃や歌舞伎などの文化が発達し、人々の生活に寄り添ったエンターテインメントが誕生します。

次は、今の時代を生きる私たちが、
この日本の踊る文化を継承する番です。
邦楽のリズムに身をまかせると、
心が自然に癒されます。

無限に広がる可能性を
一緒に広げてまいりましょう。

日本舞踊家 有馬和歌子